生命保険 デメリット

そうだ、生命保険を勉強しよう!

生命保険のデメリットについて考えてみる

生命保険 デメリット

生命保険への加入は誰しもが考える事ですが、
メリットばかりを考えて加入する人が多いと思います。

 

 

しかし、生命保険に加入する時にはそのデメリットも
考えないと、後悔する場合が高いのもまた事実です。

 

 

 

 

例えば、終身保険は一生涯のものですので、
加入する事を考えている人も多いでしょう。

 

 

生命保険にはデメリットがある

 

 

生命保険 デメリット

 

 

しかし、保険料が高い為に、加入する時には
かなり迷ってしまいます。

 

 

若い内には特に将来の事よりも現在の生活の方が
大切なので、加入を断念する人も居るのだと思うんです。

 

 

また、掛け捨てとされる定期保険にも
デメリットはあります。

 

 

終身保険に比べると保険料は安く済むのですが、
年齢を決められているのは困ります。

 

 

50歳まで、60歳までとされると、
その後はどうすれば良いのでしょうか。

 

 

はっきり言えば、生命保険が必要になる年齢は
50歳以上の人になるでしょう。

 

 

生命保険に加入する時には、こうしたデメリットを
考慮しないと将来がとても不安定になります。

 

 

他にも考えるべき、生命保険のデメリット

 

 

生命保険 デメリット

 

 

それに、考えなければならないのが、
もし、その保険会社が倒産でもしたら
どうなってしまうのでしょう。

 

 

例えば、救済保険会社が現れてくれて加入者が引き続き
生命保険に加入出来たとしても、保険料が変わって
しまったり、条件が変わってしまったりして、
結局条件が悪くなる可能性もあります。

 

 

だからと言って保険会社を変えるのもリスクが
あるような気がして躊躇ってしまうものです。

 

 

生命保険のデメリットをまずはかんがえての
加入の方が何かと良いような気がします。

 

 

どうしても、人は良い事ばかりを考えてしまうのですが
やはりここはデメリットをきちんと考えてからの
加入が必要でしょう。

 

 

生命保険のcmに惑わされずに選択を行う

 

 

生命保険 cm

 

 

また、加入する商品もよく考えないと、
あとあと損をする可能性が高いです。

 

 

例えば、一度加入してしまうと、後から不満があったと
しても条件を変える事が出来なかったり保険会社自体の
経営が不安定だったりすると大いに困ってしまいます。

 

 

CMなどを見ても、生命保険のメリットばかりを
紹介する会社ばかりです。

 

 

あえてデメリットも詳しく説明してくれるような
保険会社があった方が加入者も安全な気がします。

 

 

住宅ローンに生命保険が組み込まれているタイプに
加入している人も、よくその内容を理解し、少しでも
不満や疑問があったなら担当されている方にどんどん
説明を求めた方が良いと思います。

 

 

そして、よく内容を熟知した上での加入が、
この先の人生を安定したものにしてくれるのでは
ないかと、私は思います。

 

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