生命保険 選び方 ポイント

そうだ、生命保険を勉強しよう!

良い生命保険の選び方とは?考えるべきポイントが沢山あります

生命保険 選び方 ポイント

保険にそろそろ入ろうと思っていても、
どこが良いのか分からない...。

 

 

どこをどう選べば良いのか選び方も分からない、
という方もいるのではないでしょうか。

 

 

生命保険(死亡保険)は、
終身保険か定期保険かという問題に始まり、
特約や配当の有無など、
考えなければいけないポイントが数多くあります。

 

 

また、
単なる死亡保障にとどまらず、
老後資金や学資金など、
貯蓄代わりや相続対策として利用する場合もあり、
選び方は簡単ではありません。

 

 

まず、
生命保険を終身か定期かというのは、
生命保険に何を求めるかによって変わってきます。

 

 

家族への死亡保障が必要と考える方は、
定期保険でコストパフォーマンスの良い保障を、
得たいかどうかになります。

 

 

終身保険は死亡整理金として、
一時的には定期保険で、
保障を上乗せしても良いと思います。

 

 

保険は掛け捨てと貯蓄型でどちらが良いの?

 

 

次に月々の保険料が安い掛け捨ての保険か、
月々の保険料は高いが、
解約時に払い込んだ保険料が戻ってくる貯蓄型の保険
どちらを選ぶのが良いのか?について考えてみました。

 

保険 掛け捨て 貯蓄型

 

いきなり結論から言うと、
金額的に無理のない範囲で貯蓄型の保険を優先し、
それでも足りない死亡保障に対して、
掛け捨ての保険で補う、
というスタンスが良いのではないかと考えています。

 

 

死亡保障が1,000万円必要だとしたら、
600万円を貯蓄型保険、
残りの400万円を掛け捨て型保険で備える、
というイメージです。

 

 

保障としてシンプルなのは、
圧倒的に掛け捨て型の保険です。

 

 

しかしどうして、
貯蓄型保険を組み合わせることを勧めるのかと言うと、
上手く活用することによって、
死亡保障を得ると共に、
老後・学資資金の準備なども同時にできるからです。

 

 

全ての死亡保障を貯蓄型保険で備えないのは、
月々の保険料の負担を考えてのことです。

 

 

保険料は掛け捨てより貯蓄型の方が安くなることも?

 

 

「掛け捨て型保険=保険料が安い」、
「貯蓄型保険=保険料が高い」、
というイメージがあります。

 

保険料 掛け捨て 貯蓄型

 

実際そうなのですが、
実は戻ってくるお金を考えると、
貯蓄型の保険の方が、
実質的に払い込む保険料の総額は少なくて済みます。

 

 

例えば掛け捨て型の場合、
30年間で払い込んだ保険料の総額は762,000円、
一方で貯蓄型の場合は3,763,800円だった場合。

 

 

解約時に4,001,000円は戻ってくるので、
トータルでは同額の死亡保障がありながら、
237,200円のプラスを得ることになります。

 

 

短いスパンで見ると掛け捨て型保険の方が安いですが、
30年間で払い込んだ総額の収支という見方をすると、
貯蓄型保険の方がお得になっているのです。

 

 

貯蓄型の保険がトータルでプラスになるのはなぜ?

 

 

ここで、
「なんで貯蓄型の保険は死亡保障が付いているのに、
トータルでプラスになるの?」、
と疑問に思った人もいるかと思います。

 

貯蓄型 保険 プラス

 

理由はさほど難しくなく、
結局は掛け捨て型も貯蓄型も、
保障部分に保険料がかかっているのは同じです。

 

 

違う点は、
貯蓄型保険の場合、
保険会社が契約者から預かった保険料を元に運用し、
その運用益を乗っけて返してくれるため、
トータルでプラスになるという訳です。

 

 

そしてどのプランが良いか、
皆さん悩まれると思います。

 

 

種類も沢山あって尚更選び方が分からないという方は、
ショッピングセンターなどにも、
来店型の相談窓口があります。、

 

 

そこで保険のプロに、
生命保険の選び方を相談してみるのも手段の1つです。

 

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