年末調整 生命保険料控除 知識

そうだ、生命保険を勉強しよう!

【年末調整】生命保険料控除の知識がなくて損していたこと

年末調整 生命保険料控除 知識

今思うとかなりの無知だったと思うのですが、

主人の扶養となっている時に、

私の分の生命保険は、

名義は私だから申告できないと思っていました。

 

 

なので、

主人の年末調整の書類の生命保険料控除として、

申告していませんでした。

 

 

もちろん、

私の生命保険料を支払っているのは主人でした。

 

 

そのことに気が付いたのは、

私が働き始めて3年程たった時です。

 

 

もうかれこれ何年も申告していなかったことに、

かなりショックを受けました。

 

 

きっかけは、

私の会社の社長との何気ない会話からでした。

 

 

年末調整の書類を受け取る時の会話で...

 

 

年末調整の書類を受け取る際に、

「○○さんは生命保険入ってないの?

自分が支払っている分があるならきちんと書いてね」

という会話からでした。

 

年末調整 書類 会話

 

私名義の保険は全部夫が支払いをしているので、

自分で支払っているものはなく、

私名義だから夫の生命保険料控除には使えないんです。

 

 

使えるものがあるのに、

申告できないのはもったいないですね。

 

 

そう話していると社長から

「旦那さんが保険料負担しているなら、

名義が○○さんでも申告できるでしょ?

支払っている人に申告義務があるんだよ」

と言われました。

 

 

かなり焦りました。

 

 

申告できないものと思っていたので、

もう何年も申告していなかったからです。

 

 

今まで生命保険料控除の限度を満たない申告だった?

 

 

仕事を終えて自宅に帰り、

主人が帰宅するなりその事実を伝えました。

 

生命保険料控除 限度 申告

 

主人はそういった知識が豊富な方ではないので、

会社の総務の人に確認してくれることになりました。

 

 

その翌日、

やはり申告ができるものと判明しました。

 

 

今までもったいないことをしていたと後悔しました。

 

 

ですが、

生命保険料控除として使えるものには限度があります。

 

 

今までの申告で、

その限度に達しているなら申告しても仕方がありません。

昨年の資料を確認してみたら、

なんと限度までに少し余裕がある申告をしていました。

 

 

更にショックは大きくなりました。

 

 

控除の限度額になるようきちんと生命保険を記入しよう

 

 

今頃気が付いて、

かなりの無知さ加減にがっかりしましたが、

今からきちんとやろうと決め、

何をどのように申告するのか整理することにしました。

 

控除 限度額 生命保険

 

その当時、

私の分を含めて保険料の支払いは、

全て主人となっていました。

 

 

年末調整の書類の提出期限も迫っていたので、

とりあえず今回は限度額いっぱいになるよう、

私名義の生命保険を追加して貰いました。

 

 

これで最大の控除が受けられることになりました。

 

 

しかし、

扶養範囲内とは言え、

私も多少の税金を納めていましたから、

もし生命保険料控除が使えるならと思いました。

 

 

また主人の書類は限度額の申告になっているので、

書けない生命保険分を利用できないかとも考えました。

 

 

生命保険を全て申告できて税金が安くなりました

 

 

そして、

私名義の生命保険で主人の申告から溢れているものを、

私の口座からの引き落としに変更しました。

 

生命保険 申告 税金

 

そして翌年は、

失敗から学んだので主人の申告は限度額いっぱいまで。

 

 

私の申告は限度額いっぱいではありませんが、

持っている保険の全部を申告することができました。

 

 

おかげで私の税金も多少は減額されました。

 

 

それまでの分は、

かなりもったいないことをしたのですが、

社長の助言がなければ知ることもなく、

自分で調べることもしていなかったと思います。

 

 

定期で払っているようなもの、

生命保険は長期で支払うものなので放置しがちです。

 

 

もっと自分の支払っているものに、

興味を持たないといけないということを実感しました。

 

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