生命保険 保険金 生命保険料控除

そうだ、生命保険を勉強しよう!

生命保険は保険金の他に生命保険料控除という魅力がありますね

生命保険 保険金 生命保険料控除

生命保険はその人が亡くなった時、

或いは重度の障害を負ってしまった時などに、

保険金を貰うことができます。

 

 

何かに備える、

というのが保険サービスとしての本義であり、

生命保険の場合は、

死ぬリスクなどに対しての備えとなります。

 

 

これは残される家族などのために加入するのですが、

当然ながら生命保険に加入して、

その保険料を支払っていく必要があります。

 

 

掛け捨てなどでは何もなかったら丸々損をした、

といった状態になりますが、

それでも保険料が控除に使えるので、

あながち全てにおいて損となる訳ではありません。

 

 

確定申告で生命保険料の控除を受けられます

 

 

それは、

確定申告をする時に、

生命保険料控除ができるようになっていることです。

 

確定申告 生命保険料 控除

 

これは所得控除の1つであり、

払い込んだ生命保険料に対して、

一定の金額が課税所得から、

差し引くことができる制度です。

 

 

税率をかける前の金額を引くことができますから、

つまり所得税とか住民税の負担が少し軽くなるのです。

 

 

しかし、

これらは申告する必要があります。

 

 

自動的に引かれる訳ではありませんから、

それには注意しておきましょう。

 

 

サラリーマンなら勤務先に提出すればOK

 

 

年間払込保険料は、

1月1日から12月31日までに、

実際に払い込んだ保険料を言います。

 

サラリーマン 勤務先 提出

 

確定申告をしないといけないと前述しましたが、

サラリーマンの場合は、

勤務先に提出すれば事務的なことはやってくれます。

 

 

或いは、

給与から天引きされているパターンもありますが、

この時にはこちらからは何もしなくても大丈夫です。

 

 

個人的に加入しているものであれば、

生命保険会社の発行している生命保険料控除証明書を、

給与所得者の保険料控除等申告書に添付して、

総務などに出すようにしましょう。

 

 

そうすれば、

基本的には手続きは全てやって貰うことができます。

 

 

とは言え、

サラリーマンでも、

自分で確定申告をしている人もいます。

 

 

生命保険料控除で所得税と住民税の節税対策に

 

 

生命保険料控除に関しては、

やらないデメリットがない行為になります。

 

生命保険料控除 所得税 住民税

 

手間はかかるかもしませんが、

それで所得税と住民税が安くなるのですから、

このメリットはしっかりと享受するようにしましょう。

 

 

しかし、

あくまでそれがメインではありませんから、

そこにばかり重点を置かないようにしましょう。

 

 

とは言え、

出来ることはすべてやることが大切です。

 

 

生命保険はあくまで死んだ時、

或いは障害を負ってしまったときなどに助かるのです。

 

 

メインはそちらですが、

得にはなるのですから確定申告の時には、

きちんと生命保険料控除に使いましょう。

 

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