生命保険料控除 確定申告

そうだ、生命保険を勉強しよう!

生命保険料控除 確定申告

生命保険料控除 確定申告

会社で働いているのであれば

毎年やってくる年末調整

経験したことがある人が

ほとんどだと思います。

生命保険料控除証明書とは

そのときに、一緒に添付するものが
生命保険料控除証明書です。

 

 

生命保険に加入しているのであれば
毎年同じ時期にハガキか封書で
生命保険料控除証明書が
届くと思います。

 

 

うっかりなくしてしまったりすると
保険会社に連絡をして
再発行をしてもらったり
面倒なことになります。

 

 

きちんと生命保険料控除証明書は
保管して、年末に提出できるように
していた方がいいでしょう。

 

生命保険料控除は所得控除となります

 

 

生命保険料控除証明書とは

 

 

所得税額を計算する際に

生命保険や社会保険などの
費用を所得から差し引く仕組み
所得控除です。

 

 

所得税や住民税の計算をする際に
はその年の所得金額を確定させる
必要があります。

 

 

所得控除をすると
確定させる所得金額の

数字が小さくなるので
そのぶん税金も少なくなる
という仕組みになっているのです。

 

 

生命保険料控除の種類は3種類にわかれます。

 

生命保険料控除は平成22年に改正されたため
現在は新制度と旧制度と分かれているので
記入する際には気をつけましょう。

 

 

保険料控除申告書の書き方

3種類について書きます。

 

◎一般生命保険料

一般的な生命保険です。

 

 

民間の生命保険会社との生命保険契約
農業協同組合などの生命共済
などが一般生命保険料といいます。

 

 

◎介護医療保険料

介護医療保険料は、新制度によって加わりました。

 

 

医療費に対して保険金が支払われる契約
疫病や身体の障害などに対して
保険金が支払われる保険契約が対象となります。

 

 

ただし、5年未満の契約や障害保険
貯蓄系の契約は控除の対象とならないので注意を。

 

 

◎個人年金保険料

個人年金保険が対象となります。

 

年金の受取人が、保険料を払い込む人
または配偶者となっている必要があります。

 

 

他にもいろいろと条件があるので
調べてみる必要があります。

 

 

所得控除の金額は
生命保険料の支払い金額
対して変わるようになっています。

 

 

 

保険料控除申告書 書き方

 

 

保険制度とは?ー保険制度とは

新制度と旧制度との違い

 

 

◎新制度

新制度は、一般生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料、
それぞれの適用限度額は最大で4万円となります。

 

住民税の場合はそれぞれ2万8千円と

所得税と住民税では控除額が変わります。

 

 

◎旧制度

旧制度は、所得税の最大適用額が
一般生命保険料・個人年金保険料それぞれ
5万円ずつです。

 

 

また住民税の場合はそれぞれの
最大適用額が3万5千円となっています。

 

 

生命保険料控除の金額は一般生命保険料
介護生命保険料などの控除額
合算したものです。

 

 

1種類の保険にしか加入していない場合
旧制度の方が、控除額が大きいということになります。

 

 

よく分からない、という人は
保険会社や税務署に相談しにいくと
詳しく説明してくれます。

 

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