生命保険 デメリット

そうだ、生命保険を勉強しよう!

我が家で気づいた、生命保険のデメリット

生命保険 デメリット

私は現在専業主婦で2人の子供がいます。

 

 

我が家が気づかされた生命保険のデメリットに
ついて書いていこうと思います。

 

 

 

 

生命保険を見直したきっかけ

 

 

生命保険 見直し

 

 

最初に結論を言うと、
①将来主人に何かあったらどうしよう、という漠然と
した不安のせいで必要以上の保険料を払っていた事。

 

 

そのせいで家計を圧迫していた事。

 

 

②若い頃にとりあえず入った生命保険は、
終身保障でなく定年で保障が切れるものだった。

 

 

むしろ生命保険は定年後から必要になるものなのに、
今まで払ったお金は無駄が多かった。

 

 

ライフスタイルは変化するので
節目節目で見直しが必要。

 

 

③大手生命保険会社のパッケージ商品は保障が沢山
付いているが、必要でない保障も入っていると
その分割高な事もある。

 

 

まず、我が家の生命保険は主に旦那さんが会社に来る
おばちゃんに勧められていた保険をベースに時々見直し
しつつ必要なものを随時プラスしたりしています。

 

 

生命保険はそうそう見直しする事はありませんが、
我が家において最初に大規模な保険の見直しをしたのは
第1子を授かった時。

 

 

保険の見直しと言っても自分達では知識がないので、
近所のスーパーの中に入っている保険市場へ
相談に行きました。

 

 

担当の方は様々な保険の知識をお持ちでかつ
公平に保険の内容を見てくれる方です。

 

(ある特定の会社の保険商品を販売したりする訳ではない) 。

 

 

生命保険で頂いたアドバイスの内容

 

 

生命保険 アドバイス

 

 

保険証書を見ながら我が家の状況を詳しくヒアリング
してくれ、現在契約している保険でこのまま使えるものと
見直しが必要なものについてアドバイスをくれました。

 

 

いくつかは非常に良い商品でこのまま継続出来るモノが
ありましたが、何より大事な生命保険は今の自分たちに
とって内容が合ったものではありませんでした。

 

 

主人が入っていた生命保険は数本ありましたが若い頃に
契約したもので、会社に出入りする保険会社の営業の
おばちゃんからとりあえず勧められた保険でした。

 

 

保険料は安いが保障が定年の60歳までしかない商品や
貯蓄型でいづれ戻って来るという理由で保険料が高めに
設定されている商品で、何よりのデメリットはその中で
終身保障の保険が1つもなかったという点です。

 

 

決して保険商品が悪かったわけではなく、
若い頃だったら十分な内容のものでした。

 

 

結婚してからも、私が妊娠するまで共働きで家計の
心配はなかった為、見直しの機会を逃していましたが、
ライフスタイルが変化した事によって当初は十分だった
保険が、我が家に合わないものになっていた事が発覚。

 

 

自分に合った保険を選ばないと生命保険はメリットより
デメリットの方が多くなると感じました。

 

 

生命保険は大手の方が有利?

 

生命保険 大手

 

 

また、大手の生命保険会社のパッケージ商品は保障が
色々ついていて一見安心ですが、デメリットとしては
個別にアレンジが出来ないモノが多いです。

 

 

この保障は必要だがこれは必要ないのでその分保険料を
引いてくださいと言うようなお願いが
出来ない点にあります。

 

 

当時は日本生命の生命保険に入っていましたが、
(決して日本生命の保険が悪い訳ではない)パッケージ
商品なので、あまり融通のきく商品ではありませんでした。

 

 

我が家は保険市場の方のアドバイスを受けてその保険が
カバーされない隙間の部分を埋める個別にアレンジが
可能な保険会社を探し、ソニー生命の保険で
カバーする事になりました。

 

 

同じ日本生命で別の商品を契約しても良かったのですが
万が一保険会社が倒産してしまっても複数社と
契約しておけば何かと安心です。

 

 

生命保険に入っていればとりあえず安心と思っていた
我が家は、第1子のおかげで保険について真剣に考え、
勉強する機会を与えて貰いました。

 

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