生命保険 見直し

そうだ、生命保険を勉強しよう!

生命保険の見直し、ちゃんとしてる?

生命保険 見直し

私たちは子供が誕生したのをきっかけに、
夫婦それぞれが加入している生命保険について
見直すことにしました。

 

 

 

 

 

生命保険の見直しを考えたきっかけ

 

 

生命保険 見直し きっかけ

 

 

子供が誕生するまでは、私は自身の母が加入していて
くれた保険に、主人は結婚を機に加入した保険に
それぞれ加入していました。

 

 

なので、加入から10年以上保証の内容を
見直したことがなかったのです。

 

 

しかし、子供が生まれたことによって、
私たち二人の生活ではなくなり子供が成人するまでの間
どうにかする必要があります。

 

 

もしどちらか一方が亡くなっても生活に困らない程度の
保証と、子供が大学まで卒業できるだけの資金を
確保しなければならないという気持ちになりました。

 

 

具体的にどうやって生命保険を見直すか

 

 

生命保険 見直す

 

 

保証の内容や選び方が我々の希望に合っているもの
なのかどうか、私たちだけでは判断ができなかったため、
ネットの無料相談を通してファイナンシャル
プランナーの方に話を伺うことにしました。

 

 

主人はもともとアクサ生命(加入当時は
ウィンタートゥール生命だったと思います)にて生命
保険、医療保険、がん保険に加入していました。

 

 

ただ、医療保険とがん保険は今の時代に内容が見合った
ものではなく、生命保険も補償額が我々の希望する額
よりも不足しているということが分かったのです。

 

 

加入当時の生命保険の選び方としては、我々夫婦二人の
老後資金の確保がメインだったので、子供が生まれて
から成人までの保証としては足りなくて当然かな、
という気持ちでした。

 

 

実際に子供が成人するまでの生活保障と学費の確保に
関してどうすれば良いのか、ファイナンシャル
プランナーの方にお聞きしました。

 

 

生命保険の見直しはプロに相談すべし

 

 

生命保険 見直し 相談

 

 

現在加入分からの不足分に関しては、保証額を上乗せ
するのか、新たに学資保険などに加入するのかなどの
提案を受けました。

 

 

現在は銀行の利率などもかなりの低金利で、
預金していても「増える」と言うことはありません。

 

 

それは学資保険などでも同じで、15年以上の長期で
かけていても、増加分はほんの少しです。

 

 

「子供のための保険」イコール「学資保険」と安易に
決めるのではなく、その時代に合った選び方をする
必要があるということを学びました。

 

 

結果私たちが子供のために新規で加入した保険は、
「メットライフ生命」の「つづけトク終身」という
生命保険でした。

 

 

一生涯の死亡・高度障害を保証する終身保険で
ありながら、資産形成の機能も持ち合わせており、
積立利率の最低保証も確保できるため、「学資保険」
という意味合いで加入することに決めたのです。

 

 

加入した保険は自分たちのライフサイクルに合わせて、
都度見直しをしなければならず、「加入しているから安心」
ではないことを考えさせられました。

 

 

保証の内容が合っているのか、新しい保険の選び方に
自信がない、という時はプロの手を借りて、
その時、その時代に、自分たちに合っているものを
選ぶようにするべきですね。

 

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