悪性リンパ腫 オリックス生命 生命保険

そうだ、生命保険を勉強しよう!

【体験談】悪性リンパ腫の発症でオリックス生命の生命保険に助けられたこと

悪性リンパ腫 オリックス生命 生命保険

私は12年前に、
中枢神経系の悪性リンパ腫
(脳内にリンパ腫ができてしまう血液の癌)
に罹ってしまいました。

 

 

現代医学では完治できないために再発を繰り返し、
その都度、
オリックス生命の生命保険のお世話になりました。

 

 

以下にこれまでの治療経過と、
オリックス生命の生命保険のお世話になった回数を、
具体的に記述しておきます。

 

 

①発病・・・平成16年に右鼻腔にリンパ腫が発症。

 

 

MRI精密検査の結果、
脳内にもリンパ腫があることが判明しました。

 

 

中枢神経系の悪性リンパ腫との診断です。

 

 

発病当時は血液の癌なので切除が不可能で、
放射線でも抗癌剤でも完全に消去できないため、
余命半年でした。

 

 

現在でも余命6年のようです。

 

 

鼻腔のリンパ腫は、
抗がん剤治療により消し去ることができました。

 

 

しかし、
脳内のリンパ腫は、
当時は髄注
(腰の骨髄に注射で抗がん剤を注入する治療法)
により縮小しました。

 

 

しかし、
完全に消去はできませんでした。

 

 

病気に立ち向かう決意を持てた出来事とは

 

 

病気に立ち向かう決意を持てた出来事・・・

 

病気 決意 出来事

 

髄注の副作用で吐き気がひどく、
深夜まで続いてくたくたになり、
もうこれで死んでしまうのかと思いながら、
知らない間に寝ていたときの夢です。

 

 

頭の上にぼわっとした人影が現れ、
私の頭に手をかざしました。

 

 

すると、
私の頭から白い霧のような光の粒が、
次々とその手の中に吸い込まれていくではないですか!

 

 

私の病気を自分の体の中に、
吸い込ませるような奇特な方がいるんだ、
と思って感激して目が覚めました。

 

 

それをあくる日家内に言ってみると、
近くに今熊野観音寺があるようなので、
行ってみよかといってくれました。

 

 

行ってみるとびっくり!

 

 

そこには、
頭痛を抱えた後白川上皇に、
手をかざして取り払おうとしておられる、
今熊野観音様の絵馬が飾ってありました。

 

 

その絵馬に衝撃を受けた瞬間から、
病気にできる限りの手を打って、
悔いのないようにして死のう、
と思えるようになりました。

 

 

 

 

民間療法の東洋医学で延命できたこと

 

 

②民間療法の東洋医学である、
高純度メシマコブ菌糸体の使用・・・

 

民間療法 東洋医学 延命

 

これを一日(1.2g×10袋)飲むことで、
進行は止まったが、
高額すぎて続けることができませんでした。

 

 

しかし、
次の再発までの期間は空けることができました。

 

 

つまり、
1年ほど延命できたということです。

 

 

高純度メシマコブ菌糸体の癌への効果が、
どう現れるのかを色々と調べてみました。

 

 

菌糸体に含まれるセルロースが、
どうやら癌細胞を包み込み、
アポトーシス(自然死)させてしまうようです。

 

 

入院治療のたびにオリックス生命の生命保険を利用したこと

 

 

③左目の眼底に再発・・・

 

 

入院治療 オリックス生命 生命保険

 

平成18年、
左目の眼底に再発してしまいました。

 

 

眼内注射という、
目の中に直接抗がん剤を注入するという、
恐ろしい治療法でした。

 

 

しかし網膜を抗がん剤で痛めるため、
2回受けて、
その苛酷さに耐えられずに治療を拒否しました。

 

 

そして、
新しく開発された、
メソトレキセートの大量化学療法を受けました。

 

 

10日間ほど昼夜問わず、
点滴が続く(寝られない)過酷な治療法でしたが、
それで病巣は縮小しました。

 

 

しかし、
無くなりはしませんでした。

 

 

メソトレキセートは細胞分裂阻害剤で、
細胞分裂の激しい癌細胞に効果的です。

 

 

長い間体内に留めておくと、
正常細胞まで破壊してしまうので、
急いで体外へ排出するために、
一週間ほど生理食塩水の点滴が昼夜続きます。

 

 

おかげで、
こちらは不眠不休の10日間になります。

 

 

入院治療のたびに、
オリックス生命の生命保険を使うことができ、
安心して治療を受けることができました

 

 

民間療法に挑戦するも再発を繰り返し...

 

 

④民間療法のビタミンC点滴療法に挑戦。

 

民間療法 挑戦 再発

 

点滴で大量のビタミンCを体内に注入して、
癌細胞を破壊する療法でした。

 

 

脳血流関門が邪魔をしているために、
十分のビタミンCが脳に届かずに、
進行を抑えるぐらいになりました。

 

 

とはいえ、
そのおかげで次の治療まで一息つけました。

 

 

⑤脳室周辺に再発・・・

 

 

平成23年脳室周辺と右前頭葉に再発しました。

 

 

メソトレキセート大量化学療法を受けました。

 

 

およそ40万円かかるワンクールに、
一月ほどの入院が必要になるので、
早速オリックス生命の生命保険を使わせて貰いました。

 

 

縮小はしましたが、
やはり消え去ることができずに退院しました。

 

 

恐らく癌を次々と生み出す、
癌幹細胞の細胞分裂がゆっくりなので、
細胞分裂が激しい細胞(通常の癌細胞など)に、
効果があるメソトレキセートが、
癌幹細胞には効かずに残ってしまうのでしょう。

 

 

わかめとヨーグルトを摂取する療法で...

 

 

⑥わかめとヨーグルト摂取の療法に・・・

 

わかめ ヨーグルト 療法

 

子宮癌と乳癌を立て続けに患った母が、
完治してしまったので、
最後の治療後からその療法をまねています。

 

 

それは、
あまり洗いすぎずに塩気が少し残っている、
乾燥わかめ(20g×3)とカスピ海ヨーグルトを、
併用して毎日飲食する療法です。

 

 

母は、
高血圧を治すために飲食していたようですが...。

 

 

4年続けた結果、
まず進行が止まり(正常細胞に修復された証)、
更に徐々に病巣が消えています。

 

 

恐らく、
わかめの表面にあるフコイダン(ぬめりけ)が、
癌細胞を修復して、
アポトーシス(自然死)させているのだと思います。

 

 

⑦今後・・・

 

 

病巣の完全消去とこの病気の自覚症状としてある、
左足先の痺れがなくなりました。

 

 

また眼中に走る光ともやもやが、
完全になくなるまではこの療法を続けます。

 

 

自宅療法で治療に専念できるのが一番心が安らぎ、
免疫力も上がっているのではないでしょうか?

 

タグ :     

生命保険の選び方 生命保険はなぜ必要か

この記事に関連する記事一覧