抜歯 生命保険

そうだ、生命保険を勉強しよう!

抜歯から始まる、生命保険考察

抜歯 生命保険

先日下の歯茎があまりにも痛くなり、
あっという間にみるみる腫れてきたので
歯医者に行きました。

 

 

 

 

先生からは、バイキンが溜まって膿んでいるので
膿を抜いた方がいいと言われ、
膿を抜く処置をしました

 

 

親知らずの抜歯について調べてみる

 

 

親知らず 抜歯

 

 

処置をしている最中は麻酔を打っていることも
あってあまり痛くなかったのですが、
麻酔が切れてからは、あまりの痛さに半日苦しみました。

 

 

歯医者の先生から、これは癖になるから親知らずを
抜く処置をした方がいい、と言われましたが別に
虫歯じゃないのに抜くのもどうなのかと少し悩みました。

 

 

しかしあの痛みをまた味わうのは嫌なので
早々に親知らずを抜くことを決意しました。

 

 

歯医者の先生に早速その旨を伝えると、親不知が埋伏
しているので、うちの病院では抜歯できないからと
大きな病院を紹介されました。

 

 

埋伏とは何かと先生に聞くと、親知らずが
歯茎に埋まっている状態、ということでした。

 

 

そのため歯茎を切り裂いて親知らずを抜く
処置が必要なようです。

 

 

話を聞いてからは恐怖でインターネットで
埋伏歯の親知らずの抜き方を検索しました 。

 

 

検索している段階で、埋伏歯の抜歯については
手術給付金がおりると記載されている
サイトを見つけました。

 

 

私も何個か生命保険に加入しているので、もしかしたら
私の保険も適用になるのかな、と疑問に思い埋伏歯の
抜歯方法よりも生命保険についての検索の方が
メインになってしまいました。

 

 

抜歯でも場合によっては生命保険が下りるらしい

 

 

抜歯 生命保険

 

 

私は損保ジャパンひまわり生命のフェミニーヌと
言う女性専用の生命保険に加入していたのですが、
調べてみるとかなり前に入った種類のものだと
適用になる可能性が高いことがわかりました。

 

 

最近加入するものだと抜歯手術については
適用外になっているようです。

 

 

私のように十何年前に加入したものは
埋伏歯の抜歯手術については 摘要となるようです。

 

 

通常の抜歯手術については対象外のようです。

 

 

大病院での埋伏歯の抜歯手術は、先生や看護師さんの
処置で安全に終わり、早速損保ジャパンから給付申請の
書類を取り寄せ、病院からは診断書をもらい申請しました。

 

 

金曜日にポスト投函し、次の金曜日には
手術給付金が振り込まれました。

 

 

入院日額の20倍ということで
20万円が振り込まれました。

 

 

そこまで大きな手術ではなかったのに手術給付金を
受け取ることができて、痛い思いをしたので
とても嬉しかったです。

 

 

おそらく抜歯手術については対象外と思って
請求していない人も多いのではないかと思います。

 

 

自分の加入している保険内容を見直してみることも
大事だな、と今回あらためて思いました。

 

タグ : 

生命保険の種類と特徴

この記事に関連する記事一覧