貯蓄 お勧め 生命保険

そうだ、生命保険を勉強しよう!

貯蓄は少しでも増やしたいという方にお勧めの生命保険があります

貯蓄 お勧め 生命保険

お勧めの生命保険があります。

 

 

それは誰もが聞いたことがあると思います、

「終身保険」です。

 

 

終身保険は遺族へ残すお金や、

葬儀費用を残すために加入する保険です。

 

 

生命保険の一部ですので、

万が一の事態に備える保険、

と考えても良いかもしれません。

 

 

元本割れは嫌だけど、

貯蓄は少しでも増やしたい、

という方にお勧めしています。

 

 

一生涯の死亡保障が基本ですが、

保険料は掛け捨てではなく、

解約返戻金という形で、

お金が貯まっていくタイプの保険です。

 

 

終身保険の解約返戻金は期間の経過で増加する?

 

 

終身保険の解約返戻金は、

その経過した年月日により計算され、

期間の経過とともに増加します。

 

終身保険 解約返戻金 増加

 

解約返戻金は、

死亡保険金額を上限とします。

 

 

保険料の払込満了後は徐々に増えていき、

解約した時には支払った保険料よりも多く、

お金が戻ってくるので、

この貯蓄性を上手に利用することができます。

 

 

保険料の払い方は短期払い(10年払済)など、

ある程度まとまったお金が用意できていれば、

保険料を一括前払いしてしまう全期前納払いにします。

 

 

現在の予定利率は、

バブル期などと比べると高い水準とは言えませんが、

普通預金に入れておくよりも良い、

と割り切って考えることもできます。

 

 

貯蓄や老後資金準備としても、

利用することができるのでお勧めです。

 

 

教育資金にするなら10年短期払いがお得?

 

 

教育資金にする場合は、

子どもが生まれた年に加入して10年短期払いにします。

 

教育資金 10年短期払い お得

 

そして、

子どもが高校卒業時まで据え置いておき、

17歳や18歳になった時点で解約して、

大学や専門学校の進学費用に充てることができます。

 

 

10年経った後はいつ解約しても、

プラスになって戻ってくるのでお得ですね。

 

 

子どもが私立高校への進学で急に必要になった時に、

解約して利用することも可能です。

 

 

児童手当を利用して月払いの終身保険料、

全期前納払いの終身保険を1つずつ組み合わせて、

教育資金300万円を準備することも可能になります。

 

 

終身保険の解約返戻金は一時所得になり、

利益が50万円以下であれば税金がかかりません。

 

 

低解約返戻金型の終身保険は途中で解約すると損?

 

 

保険料払込期間中(全期前納であれば10年間など)は、

生命保険料控除を受けることができるという、

メリットがあります。

 

低解約返戻金型 終身保険 解約

 

また、

解約するまでの期間は死亡保障があります。

 

 

ただし保険料の安い、

低解約返戻金型の終身保険を利用した場合、

途中で解約してしまうと、

払った保険料の70%しか戻ってこないので、

注意が必要です。

 

 

加入の際には、

健康告知がありますので、

健康であることも条件になります。

 

 

貯蓄の運用と教育資金として考えられる、

終身保険を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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